降下の旅の、その先へ。
三和メッキが選ばれる理由
めっきが、いまも宇宙で動いている実績
弊社は小型人工衛星プロジェクト、およびロケット関連プロジェクトに参画しました。過酷な宇宙環境で求められる信頼性 ── その一端を、弊社のめっき技術が担っています。地上の量産品とは次元の異なる品質要求に応えてきた経験が、そのまま御社の高信頼性部品に活きます。
- 宇宙環境で稼働する部品への表面処理実績
- 過酷条件・高信頼性要求への対応経験
- 試作段階からの技術相談・工程設計に対応

1μm単位の膜厚管理と、
製造から独立した品質管理部
膜厚は1μm単位で管理。蛍光X線膜厚計・渦電流膜厚計による非破壊検査で、製品を傷つけずに数値を確かめます。外観は全数目視検査。そして検査を担う品質管理部は製造部門から独立しており、「作る人」と「合否を判定する人」を分けています。数字と目、そして独立した体制の三重で品質を担保します。
- 1μm単位の膜厚管理
- 蛍光X線・渦電流膜厚計による非破壊検査
- 外観全数目視検査/製造から独立した品質管理部

70年の技術蓄積と、
受賞・技能検定が示す職人の層
1956年の創業以来、めっき一筋70年。厚生労働大臣賞をはじめとする受賞歴と、多数の技能検定合格者が、技術の厚みを物語ります。めっきQ&A 4,410件を公式サイトで公開する技術情報発信力も、日々の探究の証です。難しい案件ほど、その蓄積が効いてきます。
- 創業1956年・めっき一筋70年の技術蓄積
- 厚生労働大臣賞ほか受賞歴/技能検定合格者多数
- 大手メーカーを含む90社以上との取引実績
取得を待たず、いま
体制を構築しています。
航空宇宙・防衛の品質規格 JIS Q 9100(AS9100相当)は、2027年2月の取得を予定。大切なのは「取得の日」を待つことではありません。弊社はいま、同等の品質管理体制の構築を進め、その進捗を正直にお見せします。
※ JIS Q 9100は2027年2月取得予定であり、現時点では取得しておりません。取得準備の具体的な状況は、お問い合わせ時に詳しくご説明できます。
品質を、数値で証明する。
「たぶん大丈夫」では、高信頼性分野の部品は任せられません。弊社は測る・見る・分ける、を設備と体制で徹底しています。

非破壊で、膜厚を測る
蛍光X線膜厚計・渦電流膜厚計で、製品を傷つけずに1μm単位の膜厚を測定・記録します。

拡大して、見極める
精密測定機器で表面状態を細部まで観察。外観は全数目視検査で、一つひとつ確認します。

作る人と、判定する人を分ける
品質管理部は製造から独立。合否判定の客観性を、組織のかたちで確保しています。
高信頼性分野で選ばれる、
3つの主力めっき
用途・要求特性に応じて最適な処理をご提案します。「この部品にどのめっきが適しているか」からご相談ください。

硬質クロムめっき
高硬度で耐摩耗性に優れ、シャフト・ロール・金型などの摺動部・耐久部品に適しています。寸法精度が求められる部品に。
硬質クロム処理量 全国2位 ※
無電解ニッケルめっき
複雑形状でも膜厚が均一になりやすく、耐食性・硬さのバランスに優れます。精密機器部品や防食用途に適しています。
複雑形状・均一膜厚に対応
アルマイト(陽極酸化)
アルミの軽量性を活かしつつ、表面硬度・耐食性・絶縁性を高めます。硬質アルマイトは航空・精密のアルミ部品にも。
アルマイト処理量 全国3位 ※※当社調べ(2026年・国内めっき専業企業比較)
よくあるご質問
Q1個・小ロットでも対応してもらえますか?
QJIS Q 9100(AS9100)はもう取得済みですか?
Q図面や仕様の機密は守られますか?
Q納期はどのくらいですか?急ぎにも対応できますか?
Q図面がありません。現物や写真だけでも相談できますか?
会社概要
- 会社名
- 三和メッキ工業株式会社
- 所在地
- 福井県福井市大瀬町5-30-1
- 創業
- 1956年(めっき一筋70年)
- 事業内容
- 各種めっき・表面処理加工(硬質クロム/無電解ニッケル/アルマイト ほか)
- 取引実績
- 大手メーカーを含む90社以上
- 認証・規格
- ISO 9001 取得済み/JIS Q 9100(AS9100相当)2027年2月 取得予定
- お問い合わせ
- フリーダイヤル 0120-133-103(平日 8:30〜17:00)
